コーヒーの酸味について

最終更新: 2月29日



コーヒーを提供していてよくお客様から

コーヒーの酸味が苦手なんですと言われます。

でもお客様たちが苦手にしている酸味はコーヒー本来の酸味ではくありません。


コーヒーは焙煎すると焙煎した時点から酸化が始まります。

そうすると時間がたつにつれてコーヒーが酸化により劣化していきます。

劣化したコーヒーの酸味とコーヒーが本来持つ酸味は全く別物です。


どうしても一般的に流通している物は、

劣化していて品質的に古い物が多く流失しているように感じます。

古ければ味は確実に落ちていきます。

そのようなコーヒーを飲む事によって、

コーヒーが嫌いな人や、コーヒーの酸味が苦手な人が多くなてしまいます。


赤池商店のコーヒーは、

フルーツのようにフレッシュで後味が綺麗なコーヒーを提供しています。

むしろ酸味が苦手な人ほど飲んで頂きたいコーヒーです。


お客様から

「コーヒーを飲めるようになった。ケニア美味しい。」

「コーヒーの概念が変わった。」

「ここのコーヒーはミルクを入れなくても飲める。」

「いままで飲んでたコーヒーの酸味と違う。」

とお褒めのお言葉を頂いております。


ぜひフルーツのようなフレッシュな酸味のコーヒーの美味しさを体験ください。

お客様のご来店をお待ちしております。




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